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パソコン用語初級編

 

今回はパソコン用語や基本操作を解説していきます。

パソコンを使っていると Windows フォルダなどいろんな専門用語が出てきますよね。
学校の授業や仕事で使っている人の中には、なんとなくでやっているからちょっと不安という人もいると思います。これからパソコンを便利に使っていくためには基本となる用語や操作をしっかり理解することが大切です。
ですがここをなんとなくでやり過ごしてしまって後で、操作に困ったり、やりたいことがうまくできなくて、私には向いてないと諦めてしまったり、
という人も多いです。そこで今回はパソコンを使うと必ず出てくる用語を10個に絞って紹介していきます。
さらに、できると差がつく便利な基本操作三つも合わせて紹介します。
見れば基本のパソコン用語や操作がわかるようになり自信を持ってパソコンを使うことができるようになります。
パソコンて楽しいと思ってもらえるような配信をしていきますので、よろしくお願いします。
早速ですが今回ご紹介する、基本のパソコン用語はこちら、
デスクトップ・カーソル・スタートボタン・アプリケーション・アイコン・タスクバー・エクスプローラー・ Windows ・ファイル・フォルダ
たくさんあるパソコン用語の中からまずこれだけは覚えてほしいという10個に絞って解説します、
全て分かるようになれば、基本操作で困ることはほとんどなくなります。繰り返し復習して覚えていきましょう。

デスクトップ

電源とパスワードを入れると最初に出てくるこの画面ですパソコンを使っていると、一番よく見る画面でよく使うソフトを置いたりお気に入りの画像を背景にしたりできます。パソコンに慣れてくると、デスクトップを自分好みにカスタマイズできるようになります。

カーソル

マウスを動かすと一緒に動く、矢印とメモ帳などで文字を入れる時に出てくる縦線のことです厳密に言うとそれぞれちゃんとした名前があるのですが、細かいことは気にしなくてオッケーですどんな操作にも必要となるパソコン操作の相棒です。

スタートボタン

画面左下にある窓みたいなマークです。
電源ON・OFFや変更やパソコンに入ってるソフトを動かすのによく使います。

アプリケーション

これはメモ帳やワードエクセルなどのソフトのことです。アプリやソフトとも言いますスマホのアプリと同じなので比較的イメージしやすいと思います。

アイコン

各アプリケーションのイメージをわかりやすく記号やイラストで表したものですこれもスマホアプリのアイコンと同じイメージです。
このアイコンのおかげで私たちは迷うことなく必要なアプリを立ち上げたり画像や書類を開くことができます。主にデスクトップやこの後紹介するタスクバーなどに表示されます

タスクバー

画面の下にある帯みたいな横長の場所です。ここにはスタートボタンがあったりよく使うアプリが登録して行ったりバッテリーや文字に関する表示があったりとパソコンのサポート機能が集まっています。基本的には常時下にあって、いつでも見れるようになっています。

エクスプローラ

個人的には一番使います。これは先ほど紹介したタスクバーにある、黄色い箱みたいなマークです。ここをクリックするとパソコンの中に何が入ってるのかを見ることができます。この後紹介するファイルやフォルダの場所を探す時に使います。
パソコン操作で困った時とりあえずここを見れば大体なんとかなります。困ったらここを押すと覚えておきましょう。

ウィンドウ

これはメモ帳やワードエクセルなどを使っている時の画面のことです。
操作することがとても多い場所です。パソコンで作ったデータやパソコンに入れた写真音楽動画などのことです。


ファイル

これはパソコンで作ったデータやパソコンに入れた写真音楽動画などのことです。
パソコンを使っていると、おそらく一番耳にする言葉です。

ホルダー

これはパソコンの世界でのダンボールや封筒のようなものです。先ほど紹介したファイルをひとまとめにしたりグループ分けしたりする時に使います。パソコンができる人や、仕事が早い人は、このフォルダの管理がしっかり出来ています。

以上パソコンの基本用語10選をご紹介しました。これからもずっと使う言葉なので焦らずゆっくり覚えていきましょう。

次はできると差がつく基本操作です。マウスが使えたり文字が打てたりといった入門操作ができるようになったら、今度はそれを効率的に使って作業を早くしていきましょう。今回はできると、差がつく基本操作を三つご紹介します。まずはファイルの保存作成した書類やデータをしっかり保存して次の日に続きができるようにしたり、他の人に渡したりできるようにしましょう。
保存のやり方はだいたいどのソフトも同じですので、覚えておきましょう。
ウィンドウの左上にあるファイルをクリック、一覧が出てくるので、名前を付けて保存、
をクリックすると新しい画面が出てきます。これはどこに何ていう名前で保存しますか?
という感じの画面です。
まずは場所を決めましょう。今回はデスクトップに保存するので、左側の一覧からデスクトップをクリック。次は名前を決めます。ファイル名と書かれたところの四角をクリック。
すると色が変わります。初めから書かれている文字を、バックスペースキーで全て消し保存したい名前に変えましょう。
最後に保存ボタンを押せば完了です。ちゃんと保存されているか?必ず確認しましょう。
次は検索機能です。パソコンの中にはたくさんのソフトやファイルがいろんな場所に入っているので、あれはどこにあるんだっけ?ということもよくあります。
そんなとき検索機能を使えばあなたの代わりにパソコンが一瞬で探してくれます。困った時はぜひ使ってみてください。
ファイルを探したい時は、検索機能が役に立ちます。画面左下スタートボタンの隣にある検索窓に入力して検索をクリックします。ここにファイルの名前を入れます。
全部は覚えてないっていう人は、一部でも大丈夫です。
クリックすれば開いてくれます。

ちなみに右の方にある場所、
というところをクリックすればこのファイルが置いてある場所を見せてくれます。できる人は忘れない場所にファイルを移動しておきましょう。

ラストに紹介するのはカタカナ一発変換です。
カタカナは変換すれば出来ますが、スペースキーや変換キーだといろんな漢字も出てきちゃいますよね、もっと早くカタカナにしたいというときに便利なのが、
この一発変換です。ぜひ使ってみてください。ひらがなで文字を入れたら、スペースキーの左にある無変換キーもしくは、キーボードの一番上の方にある F 7キーを押しましょう。
一発でカタカナに変わってくれます。これで変換キーを何度も押さなくても良くなりましたね。時間も大幅に短縮できます。
繰り返し見ながら復習してみてください。必ず覚えることができます。
基本のパソコン用語ができると差がつく基本操作


では、また・・